2019.3.17わいわい♪vol.30 FINALを終えて。

UPが遅くなりましたが、この度無事にVol.30″最終回”を終えることができました・・。最後までほんとうにありがとうございました!

もちろん一番はじめに。足繁く、ファンになってくださったみなさん、ありがとう。出会いに感謝でいっぱいです。

そして今回は、少しだけ、主催側の身内の事をメインに書かせてもらってもいいですか。

3年ちょっと、「気がつけば3年もやってたんだ!!」・・正直そんな感じです。

ウニクス鴻巣さんから定期イベントをやりましょう!!とお声がけいただいて2016年の1月から、月1イベントとしてはじめました。はじめは「音楽ステージとマルシェ」というコンセプトでやってみようということになりました。ただ私のほうは、音楽サイドしか明るくなく、出店者を集めることがなかなか出来ずその辺はとても苦戦してました・・・笑

はじめのうちはほんとうに認知度も低くて、正直「ほんとうにお客さんが増えていくんだろうか・・」とずっと不安でしたけど、反面、プロの方からアマチュアの方々までたくさんのアーティストたちが、気概を持って出演してくださって。そんな中で、「何はともあれいいステージを重ねていけばきっと少しでも多くの皆さんの心に届くはず!」と、励まされて強い気持ちを持たせてもらったんだと思います。ありがとうと一言では到底伝えきれないほど、ほんとうにほんとうにありがとうございました。

またとにかく屋外のイベントは、極寒から猛暑まで過酷な日が多くて、正直言えばたまに「なんでこんな過酷なイベントを私ら開催してるんだろうか・・」とか不謹慎極まりないことを思ったりしてた(御免なさい)。でもファンの方が「次のわいわい♪はいつですか?」と、他のイベント会場でも聞いてきてくださる度に、ほんとうにそれが嬉しくて嬉しくて。また、頑張るぞ!!って思えてました。

何度も出演してくださった、わいわいファミリーとも言える千葉の児玉国弘さんに、まだわいわい♪の初期の頃、「いつもこんな過酷なステージに、わざわざ千葉からすみません。」と伝えたことがあったんです。その時児玉さんは「いいえ。僕は美根さんが大好きなんです。そしてわいわい♪が好きでいつも鴻巣に来るのが楽しみなんです。」とおっしゃいました。

私はまだまだ信用していただけるような仕事なんてしてないのに。その時は申し訳ない気持ちと、ありがたい気持ちとで入り混じってもう泣きそうで。

またウクレレ弾き語りでおなじみのレレエモアのミイさんが「なんかすごくいい雰囲気のイベントですね。また出演したいです」っておっしゃってくださったこともありました。どれだけ勇気をもらえたことか。

第一にお二人が、気持ちのこもった渾身のステージを演ってくださったんですよ・・・だから、雰囲気のいいイベントになっていったんですよ、本当に。

イベントを心から好きって思ってくれるアーティストに歌ってもらえるってこんな素晴らしい事はないです。気持ちがステージにすごく現れる。そして伝わってくる!

そんな風に、様々なアーティストたちが、時に温かい、時に情熱的な会場にしてくださって、その結果、温かくて、情熱的で、心の広い方々が集まって、わいわい♪ファンになってくださったんですよ。

私は、たくさんのファンの皆さんからわいわいが楽しみだって聞くと、出演アーティストたちを誇りに思うし、また出演アーティスト達が「いいイベントですね」と言ってくれると、わいわい♪ファンのお客さんみなさんのことを、とても誇りに思います。

なんか、そうやってイベントって、作られていくのかな・・と、そんな思いに達したのは、この3年間で一番学んだことなのかもしれないです。

イベントはもちろん、どこでやるのか、どこと組んでやるのか、などによっていろんな制約があったり、目的があったりするので、もちろん全てが自由、というのは不可能ですけど。そんな中でも、やっぱり誇りに思えるイベントをやっていきたいですね・・・!

それにはもちろん。第1に、自分がいいステージをやらなくちゃ。やりたい。自分自身が進化し続けていきたいです。

その為には・・1番には、何よりも音楽への愛情を絶やさない事だと思っています。私の場合は、それが何にも増して大きな原動力なんだと最近つくづく思う。

それから、こんな素晴らしい機会をくださって共に作り上げてくださったウニクス鴻巣のスタッフのみなさん。支配人はじめ、いつも会場設営を快く担ってくださり、イベント中の会場を陰ながら見守ってくださっていたガードマンの皆様方にも感謝でいっぱい。いつもいつも、会場入りすると、みんな笑顔で挨拶を交わす事ができて、毎回、「今日も頑張るぞ〜」って気合が入っていました。ほんとうにみなさん親切でたくさん気配りをしてくださって。

それから、立ち上げからずっと共に作り上げきたと言えば、音響、サウンドメイクを一手に担って頑張ってきてくれた同士、Clear Black Soundの菅原亮さん。タイムテーブルの作成や、出演者のステージセッティングに関する事など、実は裏方が一番仕事量が多く、これぞまさしく「縁の下の力持ち」。彼から学んだ事は数知れず、いろんなアドバイスもしてくれて、この3年の中で、いろんな伸び代を発見してくれて、教えてくれた。自分自身まだ伸び代あったんだ、ってびっくりです。いろんな事、まだまだ未熟だなって気付かせてくれました。ほんとうにありがとう。

そんなわけで・・

最終回の写真をたくさんUPしようとして久々にブログを書き始めたら、、結局色々つらつら語ってしまった。

では予定を変更して次回に最終回の模様をUPしまっす〜(早いとこ更新しまっす!)

そして気になる「わいわい♪フェスタ」第2章の概要がもうすぐ上がってきますので、楽しみにしていてくださいね!

必ずみなさんまたわいわい♪で再会しましょうー♪

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