先日、JAZZライブへ行ってきました
「花久の里」(かきゅうのさと)っていう、昔の屋敷を改造して作られたところで、最高のロケーションでした
トランペットの田中充率いるバンド
今回はトランペットに
ピアノ、サックス、ウッドベース、ドラムといった構成。
ステージの後ろが全面にガラス張りで、その外はブリティッシュガーデンになっていて
夕方6時開演だったんですが、ちょうど太陽が沈みゆく時間で
わざと(?)ライティングはステージのみで
まさに夕闇に浮かび上がるようでした
トランペットとサックスの掛け合い
トランペットは大地の音がし
サックスはまるで海のうねりのようで、
左からピアノが風の如く流れ、包み込む
…なんだか、自分は一瞬モロッコかどこかの
海の近くに居るような錯覚に陥りました
3曲目は「象」
…ここは、アフリカかしら…?
そんなオリジナル曲から、おなじみのカバーまであり
音と共に流れゆく時間に
ただひたすら、漂っていられるって最高。
一夜にしてトランペットの虜です
ほんと、大地の音がする
マイルス、聴きなおそうかしら

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