だいぶ日が経ってしまいましたが

木村秀生巨匠撮影の素晴らしい写真をゆっくり眺めて、瞬間瞬間を思い返しながら、レポします。

キラキラなお花も、、ありがとうございます!!!

花久の里は、思い出せないくらい昔、一度だけ鴻巣市のイベントで出演させていただく機会がありました。古風で独特な雰囲気と、まるで時が止まるかのような洗練感のある音の響きが本当に印象的で。

その後何となくの流れで、特に際立ったご縁も無く月日は流れたのですが、特にこのコロナ の状況に入り、ホールライブも中止になったり、他ワンマンライブもなかなか条件的に難しい中で、公演中を通して換気が出来るハコ、しかもグランドピアノがある場所。これはやってみるっきゃない!という事でご相談したところ、ぜひ!と快諾していただき、今回初のワンマン開催に至りました。本当にありがたいです。

京都からブルースハーピスト、北条しょうじも加わってくれました。

何度となくライブの経験を重ねても、初めての場所というのは本当に緊張するし気持ちが昂ぶるので前の日はほとんど眠れず。

会場入りしてグランドピアノの位置を決めて!蓋を恐る恐る開けて・・(何でか)
ここの常設のピアノ、最近新しくされたそうで、本当にピッカピカ。
とにかくグランドピアノに触れるのは、実に2019年のクレアワンマンの日以来でした。グランドピアノが自分で買える日はいったい、いつやってくるんだろうか・・・・・・・(遠い目)

2013年にリリースした私の1stミニアルバム「YESTERDAY TODAY」のCD裏ジャケの写真はまさしくこの場所で撮影したんだけど、その時のピアノとは違うのは、明らかだった。

何が違うかって、音が全然、違う。
澄んでビロードみたいに滑らかで、とても緻密に詰まったなめらかな音。断然こっちの新しい方が、いい!!
リハーサルから、ワックワク♡

しょうじさんのセッティングは、いつものように要塞みたくなってます(笑)・・そうだ、今度MCでセッティングのこだわりについて聞いてみよう。

だいたいアーティストってたいてい、セッティングに妙なこだわりがあるっていうか、めちゃ気にするポイントがあると思うから。わたしもそう。だいぶある。

やっぱり感動したのが、このハコの響き!柔らかくハリのあるそう、まさしく10代のプルプルお肌、+年輪を重ねたやさしい深み、という感じです(わかりづらい)

そして今回は自分の歌いやすいVocal設定をマイMixerにあらかじめじっくりと仕込んでおきました。それを本番中は微調整してもらいながら臨んだ感じです。ボーカルが操りやすいと気持ちの解放感が100倍になる。大袈裟ではなく。

自分の声を深〜く知ることは、PAを操る事でありマイクを操る事であり、自分は「この声だ!」っていうピンポイントを掴んでいくことを、この1年以上続くスタジオ内自粛作業の中ですごく学んでます。生配信を通してもそれを学んでると思う。自粛期間中だからこそ、伸ばしたい部分を伸ばしたい!って強く思うし、それが続けていくモチベーションにになってます。やればやるほど、ああしたい、こうしたい、が出てくる。奥が深くてやりがいを感じます。まさに自称「ボーカルマニア」ですw

響きをライブ中リアルタイムでPAさんに調整してもらっていたのですが実は大問題が起きてました。響きのエフェクターがあるのですが、響きの「量」の調整が効かなくなってしまうトラブルが発生してました・・(後で聞きました・・)要するに「フェーダー」が下がらなくなってしまったんです。ON/OFFだけしか効かないっていう!

そのせいでエフェクターが効きすぎて響きすぎてしまいました。ごめんなさい。次までに改善しますね・・・!!

ありがとう。ありがとうありがとーう!!!!!!!

今回、コロナ禍に入ってから、初めてのワンマンだったんですが、やはり感染対策の部分で、いつもの3倍くらいは神経ピリピリしてたと思う。あれしていいのか、これしていいのか。セットリストもだし、MCも今回最低限にしておこうとか、決めてた。最初から最後までいろんなものに気を遣っていたのは確かでした。。

でも、1度経験したことで解った部分がたくさんあって、本当に勉強になったと思うから、ぜひ次へ活かしていきたい。

ライブにご来場くださった方々には感謝の言葉をいくつ重ねても足らないくらいです。
今後、例えば生配信を同時にやっていくのか、そんなところも試行錯誤中です!!

次回VOL.2は6/6(日)開催。チケット発売中!

One Love.

2021.4.17 GARDEN LIVE in花久の里 セットリスト

1. 言葉
2. Imagine (john lennon cover)
3. リセット
4. SMALL WORLD
5. 五番街のマリーへ
6. OH,LALA (新曲)
7. 瞬きーさくらが咲くころ
8. 大地のうた
9. 南へ、西へ

10. 新しい歌を歌おう
11. OH, MY SWEET HOME
12. Rainy days and mondays (carpenters cover)
13. rainy garden
14. off-on
15. one more day
16. HANDS〜大きな手から、小さな手へ〜
17. hey jude (the beatles cover)
18. 素直な気持ちで
——
ex.1 someone like you (adele cover)
ex.2 明日の光

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