2020.11.3 わいわい♪vol.4終了。いつも本当にありがとうございます。またここから。

イベントのレポはFacebook等で書いているので、ここではわいわい♪をここまでやってきての思いなどを書こうと思います。

わいわい、足掛け丸4年にもなるんですね。立ち上げから最初の3年のいわゆる「ウニクス時代」を振り返ると、ああだった、こうだった、時には理想と全くかけ離れて行ったりもして、自分の無力感に落ち込む時もありながら、紆余曲折、今に至っています(笑)

続けれ来れたのは、楽しみに来てくださる皆さん、イベントを盛り上げてくださる出演者、スタッフの皆さんが支えてくださったからこそ!です。

まだまだ、まだまだ、向上させたい点は、多々あります。でも向上心があるって事は、良い方向へ向かう可能性があるんだから!という思いです。きっとその「向上心」こそがこの「わいわい♪」の原動力になっているんだと思っています。

「地元の公園で良い音楽イベント開催してるんだよね〜」とか、そんな風に地域の皆さんに言ってもらえることは一つの目標ではあります。

音楽というものは、自由なんだけど、自由だから、音楽ってやっぱりなんだかんだ言って「好き嫌い」ですよね。良い音楽悪い音楽とかじゃあなくて「基準」なんてものハッキリ言って無いです。だからこそ「どんな音楽イベントにしたいのか」っていうのは、ある意味、主催側が「これだ!」て決めて良いんだと思っています。主催者の毛色が反映されてそのイベントの性格が決まっていく。ある意味それで良いんじゃないかなと思います。

ただ公共性、公益性の高い公園という場である以上は、それ相応の範囲はもちろんあると思います。

でも最近思うんです。「若者向け」とか「子供向け」、それから「ご年配向けの・・」なんて感じで、どうしても音楽をボーダー分けしてしまいがちですけど。

それってある意味先入観であって、その型にはめるって、実はすごくもったいない事じゃない?・・と思ったりします。ボーターを超えて老若男女が音楽に親しんでみて、「こんな音楽もいいね!」と感じてくれたり、そんな場をわいわい♪が提供してあげられたなら、地域の音楽文化を盛り上げていく事に少しでもお役に立てるのかな、と。

中高年層の皆さんが若者の演奏に触れたり、若者がベテラン層の音楽に触れたり、それだけでも、世代のボーダーを超えて、お互いに交流して分かり合える一歩になるんじゃないかな。音楽を通じて、そんな輪が地域に生まれていったら嬉しいです。

私のモールでのライブなんかも、その場所で年齢層は違うんですけど、やたら子供たちが沢山いるところもあって。

しかしだからと言って私の場合「それ向け」の曲をやる事は特にしないんです。でも子供たちって、音楽に興味が湧いてくれるとビックリするくらいじ〜っくりとのめりこんで聞いてくれるんですよ。。

そういう事なんだと思う。子供だからコレ、中高年系はコレ、とかってもうハッキリ言って「関係ない!」

ここまでわいわい♪をやってきて思う事とか、やはり方向性で色々悩むことも多いですが、結局はシンプルに考える事が大事かもしれないです。どういう事かというと・・・・・・・・・・・・

「音楽バカ」が心と魂を込めたステージをやる。それが、「わいわい♪ステージ」。

やっぱコレかな!!

バカ言って御免なさい。

One Love.

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