今回のウニクス秩父は、ブログに書かずにはいられなくて^^)

秩父にもこうやって定期的に出演させていただくようになって数年経ちます。
秩父の皆さんって、きっと「秩父人」の誇りを持っていて、心の故郷の地盤がしっかりしてるのかなって。そしてそれだからこその、マイペース感があり、自分を持っている方が多い気がします。(偉そうに言ってすみません)
とても個性的な方が沢山いて、本当に楽しいし。

それから例えばチラシを配布すると、殆どの方が、初見にも関わらず迷いなく貰ってくださったりする。驚くほど!その事を支配人に聞けば「秩父の人って、人をあまり疑わない気質があるんですよね。」って。確かに警戒心があまり感じられなくて、とても気さくな感じがする。
なんか、平和〜 なんだよね^^ みんな安心感を持って暮らしてるのかな。盆地で、観光地と言う地域性で、仲間意識とウエルカムなホスピタリティが両立してるのかなと思ったり。

この日は急な梅雨明け宣言の後で、急に暑くなったからなのか、12時からの1ステージ目の頃は、モール内にお客さんがあまり居なくて、ライブスタート時にはお客さん4、5人程でした。私はお客さんの数が少なかろうが、多かろうが、とにかくライブを目の前のお客さんと楽しむ!ライブの醍醐味。沢山の大勢の拍手に包まれる事は確かに嬉しくて、気持ちが良い事です。だけどそれが当たり前のように慣れてしまいたくはない。それが目的になったら音楽やってる意味が無くなると思っています。
逆に、例えば3人だけのライブとかって言ったら、めっちゃ贅沢なひと時じゃないですか?「この人たちに歌ってるんだ」って実感できる。まあ・・勿論、集客が目的でもあるからそんな事言うのはナンセンスなんでしょうけど、歌い手としてはそんな心情でやってます^^

・・そんな感じでスタートした1ステージ目でしたが徐々にお客さんが増え、終わる頃にはほぼ満席になりました。暑くても、ヤオコーの屋根の下に設営してくださるおかげです。本当に演者としてありがたいです。最近の夏は暑すぎるから、もう真夏に屋根無しの昼間のライブはちょっと無理かなと思ってます。お客さんも演者も。そこは考えるべき点かなー。

ライブ途中に、懐かしい顔ぶれのみんなが6〜7人入ってきてくれて。かつてコロナ以前にいつも来てくれてた若い男の子たち^^ !(マジ若い)! 後で話を聞いたら、向かいのマックでみんなでご飯食べてて、ウニクスの建設中の映画館がどうなってるか様子を見に行こう!ってなったらしい。そしたら偶然に私のライブやっててビックリしたんだって・・♫
リーダーの? 子が「もう、ほんとに、偶然すぎて、ビックリして。嬉しくて」って、泣いてるの。それにつられて周りの子も泣いてるの。つられて私も泣いてるわけ〜〜( ; ▽ ;)/ ww
以前見た事ない初めての子もいて、CD買ってくれて、何とトートバッグも全部で、4枚も。めちゃ喜んでるのを見て本当に嬉しくて。コロナで挫けずやってきてよかったな、って。

upしてもokとみんな言ってくれたので・・^^

それにしても、20代でさ、私の音楽に共感してくれるなんてさ、どんだけ周りに流されない子なんだ!って私は思うよ。「若い子に私の詞はなかなか、響かないだろー」と思ってるので。でも、20代だって人それぞれだもんね。とにかく嬉しい。

そんな訳で、1ステージ目終わってから販売ブースでいろんな方と沢山、盛り上がってました。この時間がまた嬉しいんです♫
ところで前回から始めた「リクエストボード」ですが・・・
こんな感じで、またいただいたので ♫

2ステージまで30分!ってところで、タリーズに入ってドッグ食べつつアイコ飲みつつ2ステージセトリの組み立て(汗)

来てくれた男の子たちの事を見てたら「2ステージのオープニングはもうこれしかないな。」と急遽、変更。
“HEART of TRUE COLORS”
周りに流されず、私の色を見つけたい。
これしか、ないっっしょ^^

1曲目に、この曲を歌う事は珍しくて、逆に今回は・・そうだな、「言葉」を歌うような感じで、話しかけるようにゆったりと入って自分のペースでテンポも気にしないで、自由に歌った。
「ああ、こんなかんじがやっぱり、ひとり弾き語りの醍醐味なのかも」と感じた。

あっ スィーツ男子 発見↓

おいしそうに食べるね♡

次回のウニクス秩父ライブは7/24(日) です!!

2022.6.26(日) ウニクス秩父 セットリスト

– 1st stage –

1. yesterday
2. 新しい歌を歌おう
3. 夏のハッシャバイ
4. 明日の光
5. リセット
6. Tennessee Waltz (リクエストカバー)
7. hands 〜大きな手から、小さな手へ〜


– 2nd stage –

1. heart of true colors
2. oh, my sweet home
3. 五番街のマリーへ
4. here there, and everywhere
5. SMALL world
6. オリビアを聴きながら (リクエストカバー)
7. 駅 (リクエストカバー)
8. 素直な気持ちで
—–
encore: take me home country road

One Love.

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